忍者ブログ

LINEスタンプ作ってみました。

LINEでクリエイターズスタンプを製作。試行錯誤している様子です。
2017
03,25
こんにちは、もっちです。
車、かるーく凹ませちゃっただけで修理代10万とかきっと嘘です。

それはさておき、昨晩に気付きましたが審査待ちだった新作スタンプが審査中に変わっていました。前回どうでしたかね…一日千秋の気持ちが強すぎて時間間隔が麻痺してしまっていた為さっぱり覚えていません^^;;
一度審査が通ると、次は1週間くらいでいけることもあるそうなので、楽しみに待つばかりです。
一つだけリジェクトが不安なものもありますが…^^;

で、審査中になってからがまた長いのですが、その間気になりすぎて何も手に付かない状態になりがちなので意識的に次の作業を進めることにしました。
それが、海外向けの英語のスタンプを作ることです。

以下とっても私の持論です。自信は無いので強調文字は無しでいきます(笑)

実は昔、他にネット関係で創作物を販売する経験があり、その時に気付いたのですが日本に比べて海外の方の方が人の創作物に対して支払いのハードルが低い気がします。
日本人は自分の作ったものを過小評価するというか、「こんなもので良ければタダでお渡しさせて頂きます」という価値観が良しというか意外と普通にあったりして、仕事でもないのに趣味で作ったものにお金を払ってもらうという事に関してどことなく抵抗があったりするような方もいるのではないかと思います。(最近はそういう価値観も薄れてきてるんでしょうかね?私としてはそちらのほうがありがたいのですが^^)
それに比べて、海外の人は才能にお金を払って評価するという価値観があるというか、「あなたの作品が気に入ったからお金を払うんだ!」という意識がある気がします。チップの文化があるからかなあ~と勝手に思っていますが、どうなんでしょうかね^^;

買う側で考えれば安価で良質な日本製のスタンプはとってもお得ですが、売る側で考えれば海外の人を相手にした方がいいかもしれません。何ならクオリティさえ高ければがつーんと値上げしてもバンバン売れるかもしれません。
それと単純に人間の多さが違います。日本だけより海外の人を相手にした方がマーケットはぐんと広がります。

と、以前の経験で思ったのですが、LINEスタンプではどうでしょうかね^^;
日本人はtwitterでつぶやく数がやたら多いと聞きます。同じようにLINEも頻繁に使うと考えればスタンプを必要とする人も多いわけで、海外の人は仕事用にしか使わないしスタンプとかは使わないよという人ばかりかもしれません。

とはいえ、まあ、今までのスタンプの文字を英語に変えるだけですし、作業は簡単です。そして特に作っておいて損は無いですし、作ってみることにしました。

こんな感じで↓



簡単に作れることは作れるのですが、1つ問題がありまして。
たとえばこういうスタンプの場合↓



これ、「神」と「紙」を掛けてるスタンプなのです。
スタンプにはこういうダジャレのネタも多く、私もとっても多用しています。
なので、こういうスタンプは除外せざるを得ません。
あと分かりづらいかなーというスタンプを除き、前回の構造式スタンプと新作のいろいろスタンプを混ぜて1つのセットにして販売しようと考えています。

こちらも揃い次第申請しようかなと思っています。うまくいきますように!

最後に、英語苦手だ!という私のような方のためにお勧めのサイトを紹介します。
以前の記事で紹介したサイトです)


アルク
英和・和英検索ができます。単語一つを入力すれば、色々な例文が出てくるのでとっても便利です。


Yahoo!翻訳
英語だけではなく多数の言語に対応しています。とても便利なのですが、不思議な文章になってしまうこともあるので、基本的にアルクと併用して使っています。


英語版のスタンプは日本以外の国の販売を考えています。
どういう結果になるかさっぱり分かりませんが、何かしら動きがあったら報告させて頂きたいと思います^^


お読みいただきありがとうございました。
現在販売中のスタンプはこちらです↓


現在申請中のスタンプはこちらです↓




PR
Post your Comment
Name:
Title:
Mail:
URL:
Color:
Comment:
pass: emoji:Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

ブログ内検索

Powered by Ninja.blog * TemplateDesign by TMP
忍者ブログ[PR]